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Lightroom CC起動しない [Lightroom]

Adobe Lightroomの新しいバージョンが登場した
名前はAdobe Photoshop Lightroom CCだ
インストールをし、起動させると途中でアプリケーションが終了してしまう。
起動しないと何もできません

解決策を探る MAC OSXの場合
Lightroomcc_01.png
クリエイティブクラウドの環境設定を選ぶ

Lightroomcc_02.png
サインアウトをクリックしサインインする

この作業でライトルームCCが起動できるようになった
Lightroomcc_03.png
これからテスト始めます




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Adobe Lightroom 5 Betaの新レンズ補正を検証 なかなかいける 今日はワックスがけ [Lightroom]

今日は一年に一度の床のワックスがけ。以前は暮れに大掃除をかねて行っていたが、数年前からゴールデンウィークに変更した。わざわざ寒い中やることもない。半分終わりました
写真を撮影した後Lightroom5betaの新機能をテストしてみました

ベータ版ですから、製品版では変更される所もあると思います

DSC06914-1.jpg明るさを補正した画像
DSC06914-2.jpg歪みを補正した画像
歪みは手作業の補正ではなく自動で補正しました

LR5_歪み説明元01_-3.jpg
基本的なインターフェースは変わりありません

LR5_歪み説明01-4.jpg
明るさ(露光量)、ハイライト、シャドウなどを補正しました。

LR5_歪み説明01ルルーペオーバーレイ-5.jpg
今回歪みの補正をするのに便利な機能が追加されています。
表示_ルーペオーバーレイ、です
・グリット
・ガイド
・レイアウト画像

LR5_歪み説明04グリット-6.jpg
これがグリットです
マス目で表示できます

LR5_歪み説明04グリット_komanndo -7.jpg
マス目のサイズもへんこうできます
Macの場合はコマンドキーを押すことで、サイズ、不透明度が表示され変更することができます。

LR5_歪み説明05グリット2-8.jpg
細かくしたところ

LR5_歪み説明06グリット3-9.jpg
大きいサイズにしたところ
Photoshopは環境設定にいかないと変更できませんが、その場変更できて便利

LR5_歪み説明08ガイド2-11.jpg
ガイドを表示しました。
ガイドのラインもコマンドキーを押しながら、位置を変更させることができます

LR5_歪み説明10_オフ-13.jpg
ガイドの位置を変更したところ

LR5_歪み説明08スカシ-12.jpg
レイアウト画像を表示させたところ
不透明度、サイズも変更させることができます
今のところ表示できる画像は、Png画像は読み込めますがJPG、tif等は対応していません。
Lightroon5はPng画像を読み込むことができるようになりました。
今までJPGに変更しないと読み込めない苦労をしなくてよくなった

LR5_歪み説明10_オフ-13.jpgレンズ補正していない画像
レンズ補正の中に追加されたのが今回の新機能

オフ
自動 バランスのとれたレベル、縦横比、および遠近法の補正を有効にする
レベル レベル補正のみを有効にする
垂直方向 レベル補正および垂直方向の補正のみを有効にする
フル  フルレベル、水平および垂直方向の遠近法の補正を有効にする

LR5_歪み説明11_レベルpng-14.jpg
レベル補正した画像
画像を読み取って補正してくれます
水平線の画像などに有効

LR5_歪み説明12_オ垂直方向-15.jpg
垂直
建物の補正などに非常にありがたい機能です
この後トリミングをすればよい
余白に白いところが見えていますが、「切り抜きを制限」にチェックをしておけば余白なしにトリミングをしてくれます。

LR5_歪み説明13_フル-16.jpg
フル
自動で補正し余分なところはカットして表示

LR5_歪み説明14_自動-17.jpg
自動 いちばん自然な感じがします。
後は好みの分かれるところ
しかし便利になった物だ。
後日別の画像もアップしていくよてい




Lightroom4入門解説3 「フォルダーパネル」「コレクションパネル」 なるべくわかりやすく解説します  [Lightroom]

Lightroom4入門解説3
前回のことを詳しく説明していきます

フォルダーパネル
LR4_ni_-27.jpg
フォルダーパネルは、読み込んだ画像があるフォルダーのみ表示することができます
このパネルでフォルダー内の画像を別のホルダーに移動させると、実際のハードディスクのデーダー、フォルダーも移動されます。移動させるときは注意
外付きハードディスクから読み込んだ物も表示されます
内蔵ディスクから外付きハードディスクに移動させた場合も、内蔵ハードディスクのデーターも移動し、内蔵ハードディスクのデーターも消えます。

LR4_ni_-29.jpg
フォルダーパネルの「+」ボタンをクリックすると、新しいホルダーを作成することができます。
「フォルダーを追加」を選びます

LR4_ni_-30.jpg
名前を入れてOKボタンをおします
「LR_テスト画像ホルダー」と名前を入れました

LR4_ni_-31.jpg
LR_テスト画像ホルダーとホルダーができていると思います
このホルダーには画像がありませんので、数字は0になってグレーアウトして表示
このホルダーに入れたい画像を選択し、新しく作成したホルダーにドラックしてください。

LR4_ni_-32.jpg
忠告表示
 「これにより、ディスク上の対応するファイルが移動されます。この操作はもとに戻せません。」
と警告がでます。移動しますから「移動」ボタンを押してください。


コレクションパネル
LR4_ni_-34.jpg
コレクションパネルは、複数のホルダーにまたがった画像でも、1つのホルダーでグループ化し表示することが可能です。
LR4_ni_21-2.jpg
コレクションパネル
デフォルトで
5つ星
キーワードなし
ビデオファイル
レッドのラベル
過去1ヶ月
最近編集した写真
のコレクションが元々入っています

これからホルダーの作成法を紹介します
LR4_ni_-36.jpg
コレクションパネルの右にあります「+」ボタンをクリックしますとコメントが現れます。
ここで「コレクションを作成」を選んでください

LR4_ni_-37.jpg
拡大部分

LR4_ni_-38.jpg
名前を入れます
今回は「花」と名前を入れました。

LR4_ni_-39.jpg
画像を選びます
複数選択する場合、連続して選択する場合はShiftキー(mac)を押して選択し、間があいている画像を選択する場合はcommond(mac)キーを押しながら選択します。
選択した後画像を選択しコレクションパネルで作成したホルダーに画像をドラックさせますと、コレクションパネルに登録されます

LR4_ni_-40.jpg
拡大部分
ドラックさせている様子
まとめて登録しなくても大丈夫で、後から追加左折こともできますし、画像を選んで右クリックして、コレクションから削除を選ぶと、コレクションから消すことも出来ます。実際の画像がなくなる訳ではなく、コレクションからなくなるだけですので安心です。

LR4_ni_-41.jpg
コレクションパネルの「花」を選択したところ
選んだ4つの花がコレクションパネルで選択ができました。
普段よく使う物などをコレクション登録しておくと便利だと思います。
次回に続く
次はフィルターバーの話



Lightroom4入門解説2 なるべくわかりやすく解説します [Lightroom]

先日「ヘルプ_ライブラリーモジュールのヒント」を開いてくださいと説明しました。
続きです

LR4_ni_-11.jpg

読み込みボタン
LR4_ni_-13.jpg
まず最初に読み込みボタンが表示されます
これは、読み込みたい画像や、動画などを選ぶための物です。

LR4_ni_-14.jpg
左下のボタンが読み込みボタン
こちらをクリックするか、ライブラリーパレットで、lightroomにファイルをドラックすることで読み込みの表示に切り替えることができます。

フォルダーパネル
LR4_ni_-16.jpg

LR4_ni_-17.jpg
フォルダーパネルは、ハードディスク上のフォルダーが表示されます。
ここでフォルダーを移動させると、実際のハードディスクのデータも移動されてしまいますので、注意してください。

コレクションパネル
LR4_ni_-19.jpg

LR4_ni_-21.jpg
コレクションは、ファイルのフォルダーに依存せずグループを作ることのできるフォルダーです。
星マークでまとめたり、色をつけたファイルで選んだり、過去一ヶ月以内に読み込んだファイルで選んだりする機能が最初から入っています
LR4_ni_21-2.jpg

フィルターバー
LR4_ni_-23.jpg
黄色く色がついているところが、フィルターバー
ここで画像を検索することができます
テキスト、属性、メタデータ(カメラ、レンズ、絞り、キーワード)などで、検索ができます

右パネル
LR4_ni_-24.jpg
右パネル 画像やビデオを素早く調整したり、キーワード作成、画像の情報管理をここで行います

モジュールピッカー
LR4_ni_-25.jpg
追加機能を使用するには上のバーを選びます
ライブラリー 今まで説明してきたところ
現像
マップ
スライドショー
プリント
Web

フイルムストリップ
LR4_ni_-26.jpg
サムネイルが並んでいるところをフイルムストリップといいます
余談ですが、私がパソコンを始めた頃サムネイルの意味が分かりませんでした。
英語でサムネイルとは親指の爪、コンピュータで親指の爪はなにと調べてみると、小さい画像のことだったんです

次回に続く



Lightroom4入門解説1 なるべくわかりやすく解説します [Lightroom]

Lightroom4入門解説1
なるべく優しくlightroomの入り口から解説していきます

Lighroomは2007年2月に1.0が発売になり現在は4になっています

LR4_ni_-2.jpg
このソフトは大きく分けて3つの機能があり
画像のセレクト
 どの画像がよいのか選んで星マークをつけたりする

現像 編集
 明るさを調整したり、簡単なごみ取り、簡単に大量プリントを行うときなどに便利な機能
 どんなに編集しても、オリジナルファイルはそのままで行うため、最後まで画像の劣化を限りなく少ない状態で行うことができます。非破壊編集

データーを管理
 画像をこのソフトで管理整理することができます

LR4_ni_-3.jpg
画像をセレクトするときに一緒に行うのは、ピントの確認をしてください。


LR4_ni_-4.jpg
ここでの現像とは、色温度、露出、コントラスト、色の鮮やかさなどをきめます
RAWとは、生という意味で、料理まえの素材のような物
RAWデータは、撮影後に色温度、露出、コントラスト、色の派手さ、シャープネス、ほか様々な設定を後から行うことができますが、なるべく撮影時に決めておいてください。
後からできない物もあります
ISO感度
 ISO感度は撮影時に決めてください.撮影後にRAWでも変更できません
露出
 大幅に変更するのはさけてください
 なるべく明るさを合わせること
 露光オーバーには、デジタルカメラは強くありませんので白く飛んでしまった画像は、修正できない場合があります

LR4_ni_-5.jpg
データベースは、データーを管理する物です
Lightroomのデータベースは基本的に自分で名前を打ち込んで検索するのでなく、あらかじめカメラのEXIFデータや、自分でつけた星マーク、あらかじめ登録したキーワードなどを、クリックして検索を行うことができます。
テキストを自分で打ち込んだ場合、一文字でも間違えると検索することができません
例えば
ベァでキーワード登録していたとします
記憶で
クマ
ベア
この言葉では画像を検索できません
LR4_ni_-163キーワードLr4_2.jpg
キーワードを登録されている文字の一部分
ここには2つのベア、ベァがあります
登録されているキーワードをクリックするだけで選択できますから、間違えて2つのキーワードが存在した場合、2つ選択していただければ、間違えなく画像を選ぶことができると思います。
キーワードは、思いついたときにたくさん登録してください。関連する言葉があると探しやすくなります
isigaki_-1.jpg
この画像でキーワードをつけるとしたら
石垣
平久保
灯台
青空
沖縄
南西諸島
最北端
こんな感じでキーワードをつけておけばたいていの画像は探せると思います


このソフトが使用できるコンピュータの
必要システム構成

Windows

  • インテル[レジスタードトレードマーク] Pentium[レジスタードトレードマーク] 4以上、またはAMD Athlon[レジスタードトレードマーク] 64以上のプロセッサー
  • Microsoft[レジスタードトレードマーク] Windows Vista[レジスタードトレードマーク](Service Pack 2)日本語版、またはWindows[レジスタードトレードマーク] 7(Service Pack 1)日本語版
  • 2GB以上のRAM
  • 1GB以上の空き容量のあるハードディスク
  • 1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
  • DVD-ROMドライブ
  • インターネットベースのサービスを利用するために、インターネット接続*

Mac OS

  • インテルマルチコアプロセッサー(64-bit対応必須)
  • Mac OS X v.10.6.8またはv.10.7日本語版
  • 2GB以上のRAM
  • 1GB以上の空き容量のあるハードディスク
  • 1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
  • DVD-ROMドライブ
  • インターネットベースのサービスを利用するために、インターネット接続*

2GB以上のRAMメモリーとありますが、パソコンに搭載できるメモリーは多い方が快適に動かすことができますので、4GBは搭載したいです



LR4_ni_-8.jpg
カタログがlightroomでさいしょにつまずきわかりずらいところだとおもいます。
画像のデータはこのなかには保存されません。それ以外の物が一つになりますので非常に便利だとおもいます。
カタログは、図書目録見たいな物だとおもってください。
最初にカタログを作成しますが、これは目録を作成する箱のような物です。
カタログを見ると、どこのホルダーにどんな画像が入っているのかを、保存されています

LR4_ni_-9.jpg
こちらがlightroomを開いたときに現れる画面です
lightroomは非常にシンプルに構成されていますので、少しなれは必要ですがわかりやすいソフトになっていると思います。

LR4_ni_-10.jpg
lightroomは使用している言葉は初めて聞く言葉が多いと思いますのでまず最初に、「ヘルプ_ライブラリーモジュールのヒント」を開いてください
LR4_ni_-11.jpg


次回に続く






電塾長岡2012 11月lightroom [Lightroom]

今日は長岡で月例の電塾
いつもどおり質問からはじまった
やはりLightroom、photoshop関連の質問が多く、前半30分ほど画像合成に関する質問をこたえる。自分でCS6を使い画像合成してみたがうまくいかないので見てほしい。
まずrawデーターの現像がうまくいっていない点と、うまくマスクができていませんでした。マスクも境界線の調整を実演しなんとか理解してもらう。次に元画像の明るさとシャドウの調整でなんとかうまくいきます。残りの90分はやはりLightroom4の話題
露光量、ハイライト、シャドウの調整、自然な彩度、明瞭度の補正の順番などの話に
露光量他のツールバランスは、画像によっても違うため一概にはいえませんが、行っ足り来たりして補正してくださいと話をしてきました。
セミナーは午後6時から8時頃まで行いました。
今回の人数は、8人
Lr4se_20121126_-1.jpg

最後に画像を選択し、カタログとして書き出し、オプションの元データを含むのチェックを入れ、USBメモリーに書き出したデーターを入れて持ってきてもらうという話でセミナーを終了しました

Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法4 プリセットフィルター [Lightroom]

Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法4 プリセットフィルターの変化でどんな色に変化するのか、代表的な物をまとめてみました。
プリセットフィルターは、無料の物から有料の物まで多数wepにありますので、ためしてみるのもよいと思います。
自分で作成した物をプリセットとして保存することも出来ます
112_初期設定_ブログ.jpg
この画像から、プリセットでどう変化するのかを紹介します

110_カラープリセット_ブリーチバイパス_ブログ.jpg
カラープリセット_ブリーチバイパス

111_カラープリセット_ポジプリント長_ブログ.jpg
カラープリセット_ポジプリント

113_カラープリセット_冷調_ブログ.jpg
カラープリセット_冷調

114_カラープリセット_古い写真_ブログ.jpg
カラープリセット_古い写真

115_一般プリセッット_コントラスト中_ブログ.jpg
一般プリセッット_コントラスト中

116_効果角の丸み白く_ブログ.jpg
効果角の丸み白く

117_サイアノタイプ_ブログ.jpg
サイアノタイプ

118_アンティークライト_ブログ.jpg
アンティークライト

119_アンチィーク_ブログ.jpg
アンチィーク

120_セレン調_ブログ.jpg
セレン調

私が作成した物をプリセットとして保存したもの
LR4puri_20121125_-1.jpg
周りのふちを黒く落とし、全体にソフトにしました

LR4puri_20121125_-2.jpg
上から段階フィルターで青いグラデーションをかけ、周辺の光量を少し暗くしたもの。
このように自分で作成したフィルターも保存し、使用することも可能です




Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法4 簡易現像法2 きもは仮想コピー [Lightroom]

Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法4 簡易現像法2
前回Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法3 簡易現像法1では、黒レベルまで説明しました。次は明瞭度の話からはじます
Lightroom4の解説では
「明瞭度部分的なコントラストを増やして画像の奥行きを強調します。この設定を使用するときは、100% 以上の倍率までズームインすることをお勧めします。効果を最大限にするには、画像のエッジ付近にハロが現れるまで設定を上げてから、設定を少し下げます。」とあります
わかりやすくいいますと100%表示にして、明瞭度をかなりあげて画像を見ながら違和感がないところまで下げてくださいということです。

003_01_11自動階調後_ブログ.jpg
基準画像です

031_81明瞭度をあげる+3-Edit_ブログ.jpg
明瞭度をあげたところ
雲建物等のコントラストがあがって、全体にシャープに見えると思います。
明瞭度は100%以上で確認してください

032_82明瞭度を下げる+4-Edit_ブログ.jpg
明瞭度を下げたところ
風景では明瞭度を下げることは少ないと思いますが、人物の肌などは下げる場合があります。
どちらかというと、ヌメットした感じでしょうか
いちばんはご自身で確認することです

自然な彩度
 彩度の高い色はそのまま維持しながら、彩度の低いすべての色の彩度を補正します。(Lightroom4マニュアルより)
そして人物の彩度はあげないで、人物以外の色を派手にする効果がありますので、人の肌がオレンジ色になるのを防ぐことができますが、あげすぎると人物の彩度も高くなり過ぎますので、注意してください。

034_91自然な彩度+4-Edit_ブログ.jpg
自然な彩度をあげたところ。彩度をあげることでダイナミックな雰囲気を出すことができます
035_92自然な彩度ー3-Edit_ブログ.jpg
自然な彩度を下げたところ
プリセットに色々なフィルターがあります
037_96プリセットアンティーク_ブログ.jpg
プリセットでアンチィークを選んでいるところ
038_97プリセットアンティーク-Edit_ブログ.jpg
アンティークを選ぶことで古い写真風の色味にすることができます
さらに色をいじったりする場合には、現像モジュールで行います
039_98すべてを初期化-Edit_ブログ.jpg
全体の設定を最初の状態に戻す場合にはすべてを初期化を選びます。これで読み込んだ状態に戻すことができます。
すべてを初期化しますと、全部設定が戻ってしまいますので注意してください。

000_01デフォルトくらい画像_ブログ.jpg
この画像から処理をしました
040_99_1修正後-Edit_ブログ.jpg
この画像は今まで説明した設定を組み合わせた物です

一重の矢印ボタンは、二重の矢印ボタンよりも小さい増減単位で設定を補正します。

上の画像は二重の矢印で補正しました。微調整を行う場合は一重の矢印ボタンで修正したください。

露光量を増やす3

ハイライトを減らす2

シャドウを増やす3

明瞭度2

自然な彩度3

今まで説明したもので、ライブラリーにあります基本的な簡易補正にになります。
簡易補正でもここまでできますが、最初からここまで修正(補正)は難しいと思います。
そこで途中で保存するような機能が、「仮想コピーを作成」
仮想コピーを作成は、パラメーターをコピーして保存してくくれますので、わずかな容量が増えるだけで、いくつもクローンを作成できます。

041_99_2仮想コピー-Edit_ブログ.jpg
121写真_貸そうコピーを作成_buro.jpg
画像を選択し、右クリックで仮想コピーを選ぶか、写真_仮想コピーを作成を選んでください
非常に便利な機能ですからぜひ覚えてください

042_99_3仮想コピー-Edit_ブログ.jpg
仮想コピーを作成しますと、サムネイルの左下にページめくりアイコンができて、オリジナルファイルと差別化ができます。いくつでも作成できますので、これでよいと思うときに、仮想コピーを作成し、また作業をし仮想コピーを作成する方法を行うと、途中過程を保存することができます。
Lighjtroomはデータを保存する概念なく自動で保存されますので、終了したいところでアプリケーションを終了させてください。
043_99_4比較-Edit_ブログ.jpg
補正前補正後を、比較表示で2つ並べて表示し、確認ができます。

ライトルームをうまく使うこつは、大幅に補正してみて、やり過ぎたらもでしてあげればよいです。非破壊処理で、オリジナルのデーターを触ることはありませんから、怖がらずにどんどん触って、感覚をおぼえてください。これでよいかなと思ったら、仮想コピーを作成して作業をつづける。これだけです

これでライブラリーでの簡易補正の説明は終了
次は何をせつめいしょうかな




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Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法3 簡易現像法1 [Lightroom]

Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法3
読み込んだ画像をライブラリーからの簡易現像のしかたを紹介します

001_01デフォルト_ブログ.jpg
読み込んだ状態の画像です。
今はわかりやすくするため1枚しか表示していませんが、まとめて読み込んだ場合は複数表示されます

002_01_10自動階調-Edit_ブログ.jpg
いちばん最初に行う方法は、階調の調整にあります
自動階調のボタンをクリックしてください
たいていの画像は、Lightroom4が自動的に明るさ、コントラストなどを自動的に補正してくれます

003_01_11自動階調後_ブログ.jpg
自動階調補正をした画像 この下の画像はこの画像を基本として補正をシュミレーションしました

撮影した画像がアンダーの場合はかなり補正してくれますが、オーバー側に撮影した場合、+1/2段〜+1段ぐらいであれば階調を復元できる場合もありますが、難しいこともありますので、撮影時に確認をしておいてください
RAWデータでも補正できないことがあります。ISO感度を必要以上にあげて撮影した場合のざらつき感や失われた階調は、復元できません。シャープネスをかけることで見かけ上ピントが来たように見せることはできますが、ぼけたりブレたりした画像も直すことは難しいです

006_03色温度下げる−2-Edit-Edit_ブログ.jpg
色温度 下げたところ

007_02色温度あげる+2-Edit_ブログ.jpg
色温度あげたところ
色温度を上たり下げたりすることで、暖かい感じのアンバー系の色や、下げることで冷たいブルーぽい色にすることができます。普通は色温度を調整して、グレーの色をグレー(無彩色)にします。そのあとに、自分が変更したい色にへんこうさせます。

010_04グリーン強める+2-Edit-2_ブログ.jpg
色かぶり補正
グリーンを強めることで、緑が強くなります
フィルムで蛍光灯の下で撮影したときにこんな傾向の色になります

011_05マゼンタ強める+2-Edit_ブログ.jpg
マゼンタを強める
かなりマゼンタ(紫)色が強くなりました。
青空などは少しマゼンタを増やすとシアンぽい青空が、紫がかった心地よい青空になります
蛍光灯や、水銀灯の下で撮影したとき緑色をキャンセルするすることで、自然にみえます

012_20露光量を減少1/3-Edit_ブログ.jpg
露光量 
小さい→は1/3
矢印2こ並んでいる大きい→は1絞り
光量が変化できます

014_22露光量増加+2-Edit_ブログ.jpg
露光量増加 +2段変更したところ
かなり明るくなりましたが、いちばん明るいところの調子がまだのこっています。
カメラキャリブレーション(現像のところで設定変更可能)がLightroom4から2010から2012に変更になりました。2012に変更されたところでハイライトが飛びにくくなりました。
逆に飛ばしたいときに飛ばしにくくなります。

014_23露光量減少+2-Edit_ブログ.jpg
露光量減少 -2段
全体が暗くなります
露光量を変化させると、中間の明るさをメインに変更させることができます

016_32コントラストを減少+2-Edit_ブログ.jpg
コントラストを減少
全体にコントラストがなくなります
同時に彩度(色のはでさ)がなくなります

017_31コントラストを増加+2-Edit_ブログ.jpg
コントラストを増加
コントラスとを高くすると、色の彩度も上がり見た目がクリアーになります

019_41ハイライトを増やす+3-Edit_ブログ.jpg
ハイライトを増やす
明るいハイライト部分の調整ができます
明るいところをより明るくすることで、インパクトを与えることができコントラストをつけることができます

020_42ハイライトを減らすー4-Edit_ブログ.jpg
ハイライトを減らす
ハイライト部分の明るさを暗くすることでハイライト部分の調子を出すことができます
明るいところの青空の中にある雲の調子も出すことができましたし夕焼けの色も再現できています

022_50シャドウを増やす+3-Edit_ブログ.jpg
シャドウを増やす
暗いところの調子を変更させます
シャドウを増やすことで、ダークな暗いところをより暗くすることができます
暗くしめることで力づよい画像にします

023_51シャドウを減らす+4-Edit_ブログ.jpg
シャドウを減らす
シァドウを減らすことで暗いところの調子を出していきます
レフ板を当てたり、手前から弱く光を当てるような、補助光の効果があります
人物撮影などのシャドウ部分を明るくするときに使用すると効果的
明るくしすぎるとコントラストがなくなり、ふぬけた画像になりますので、注意してください

025_61白レベルを増やす+3-Edit_ブログ.jpg
白レベルを増やす
白レベルは、ハイライト補正よりも中間層まで明るくしたりくらくしたり調整ができます
白レベルを増やすことで、飛ばしたい白があるときなどはこちらの方が効果があります
白レベルがよいか、ハイライト補正がよいかは、画像によっても変わりますし、RAW、JPG画像によっても変わりますので、大幅に変更してみてどちらが好みなのかを確認して調整してください

026_62白レベルを減らす+4-Edit_ブログ.jpg
白レベルを減らす
白レベルを下げたときと、ハイライトを下げたときは両方とも、ハイライト部分を中心に暗くすることができます。


028_71黒レベルを減らす-Edit_ブログ.jpg
黒レベルを減らす
シャドウ側を一気に明るくするような感じでやり過ぎると、しまった黒のない画像になってしまいます
黒がグレーに夏てしまうことがありますので、過剰補正しないでください

029_72黒レベルを増やす+4-Edit_ブログ.jpg
黒レベルを増やす
一気にシャドウ側が黒く潰れてしまいます
黒レベル、白レベルはよほどのいとがある場合以外あまり触らなくてもよいとおもいます
通常の作業はこのツールの上から下に補正をしていってください
理想的な画像は、RAWデータを補正しなくてもよい画像がよいのですが、なかなかうまくは行きません。
色温度、露光量の2つを調整するだけで、カメラキャリブレーションが2012に変更になってから、ほとんど調整が可能になっています。色々ご自身でためしてみてください

長文になってしまいました

次はまた次回おたのしみに



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名古屋中部電塾で最新カメラとLightroom4セミナー終わりました [Lightroom]

名古屋中部電塾で最新カメラとLightroom4セミナーを行いました。
場所はCHIHAYAスタジオで開催、名古屋も1年ぶりの講義でしたが、遠方から来てくださり嬉しいです。
午後1時からの開催でしたが、1時30スタートで途中休憩時間を挟み、午後5時までの予定が、午後6時30までほとんどがLightroom4の話になり、盛り上がりました。その後懇親会、食事までライトルームずくしで午後8時まで行いましたが、まだ足りず次回に持ち越し。ライトルームは奥が深いソフトです。ライトルーム3もしくは2で止まっていたユーザーが、話を聞き4にアップしようと行っていたのが印象的。ホームページを見たり、本を購入してもわからないことがあったが、今日聴いて納得していた感じです。入門からかんたんに使えるように説明するのは大変ですが実りのある一日でした。
プロのカメラマン中心ですので、段階フィルター、補正ブラシ、プリント周りのCMS(カラーマネージメント)、等は非常に熱心にきいてて質問もありたのしかったです

senagoya20121117_-2.jpg

CHIHAYAスタジオはスペースも広く天井にスカイも吊ってあり本格的な、スタジオです

senagoya20121117_-1.jpg

参加人数は、皆さん仕事もあり少なめでしたが22名ぐらい参加していただきありがとうございました。


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大井町でLightroom4セミナー [Lightroom]

11月2日は夕方からフォトクラブでAdobe Photoshop Lightroom4の勉強会を行いました。
Lightroom4を見るのが始めたという方が多数いて、非常に熱心に聴いていました。
入門編で、導入編の話をしていて段階フィルター、補正ブラシ、プリントのあたりの話は特に真剣に聴き、質問もいろいろありました。今回は30名程度の人にお話しさせていただきました。
semi_2012_1102_-10.jpg
帰りがけに、XPは対応しないんですかという方が数人おり、パソコンを考えないと入れられないという話になりました。

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長岡で勉強会 [Lightroom]

長岡で、新潟電塾を行いました。
LRsemina20121030_-14.jpg
今回もいろいろな話の中でLightroomの話もしました。
lightroomのメインの話は質問に答える形になりましたが、色補正とパノラマ合成、HDRと他のツールで編集する場合どこまでLightroomで行ったらよいのかなどのことです。
皆さん熱心に質問をし答えて行きました。ここの勉強会は少人数で行うため、みじかに熱意が伝わってきます。今回は8名の参加者でした


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仙台で勉強会 新幹線E5系はノーズが長い [Lightroom]

今日は仙台東北電塾の勉強会でした
お題は「これからのデジタルビジネスについて」ですが、カメラの話、照明光源(LED動向)、ソフトの話へつづきます。その中でLightroomの話になりどのようにカメラマンが扱えばよいのか。Lightroomはなくてはならないツールといちずけ話をいたしました。震災後久しぶりの仙台での講演でしたが有意義な一日をすごせました。人数は少なく8名でしたが内容は濃かったです。
sendai20121027_-1.jpg
仙台に行く途中大宮駅の新幹線改札口を入ったところに新潟県弥彦菊まつりの案内があり思わずパチリとシャッタをきってしまった。弥彦駅にいったことがあり、この駅の駅舎は神社の形をしていてすごく印象ににのこっています。

sendai20121027_-2.jpg
少人数で行われた東北電塾の勉強会

sendai20121027_-3.jpg
帰りに仙台駅ホーム
E5系の新幹線が止まっていました。
近くで見ると本当にノーズが長いです
色も鮮やかで美しい

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Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法2 [Lightroom]

Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法2

読み込んだ後のセレクト法を紹介します
LR4_yomi_0022_2bu_.jpg
上の欄に「ライブラリー」「現像」「マップ」「スライドショー」「プリント」「web」と並んでいます。
画像セレクトには赤枠の「ライブラリ」をえらんでください。
今表示されているサムネイルは前回の読み込みの画像が選ばれています。Lightroomのカタログの画像すべてを表示して選びたいときには、左側のカタログ_すべての写真を選んでください。

LR4_yomi_0022_4グリットbu_.jpg
複数の画像を見ながらライトビュアーで画像を見ていきたいとき、最初に荒選びを行うときは「グリット」表示でえらんでいきます。上のキャプチャー画面ではわかりやすいように拡大で表示していますが、
「グリット表示」G(ショートカット) サムネール
「ルーペ表示」 E(ショートカット) 1 枚の写真
「比較表示」  C(ショートカット) 2 枚の写真
「選別表示」  N(ショートカット) 2 枚以上の写真を表示
表示の切り替えはG E C N のキーボードを押すことで切り替えることも出来ますし、アイコンをクリックしてもきりかえできます。
 

LR4_yomi_0022_3サイドパネルbu_.jpg
両サイド(サイドパネル)の赤枠のところの表示を隠すことも出来ます
TABキーで切り替え可能

LR4_yomi_0023_2サイドパネルbu_.jpg
この画像がよいかなと思ったときには、ルーペ表示にして確認します(ショートカットE)
G Eの切り替えは常にしますので、このショートカットは覚えた方がよいかとおもいます。
サイドパネルを非表示はtabキーを押して切り換え

LR4_yomi_0024_1表示サイズbu_.jpg
ルーペ表示から1:1の表示は「スペースキー」で切り替えられます
1:1表示の右側に1:2表示されていますが、こちらを選んだ場合は全体表示と1:2表示を切り替えて表示されます
1:16
1:8
1:4
1:3
1:2
2:1
3:1
4:1
8:1
11:1
このなかから表示したい拡大率を選ぶことも可能
1:2の右側にある三角を選ぶとプルダウン表示されます

LR4_yomi_0024bu_.jpg
ルーペ表示しているところ
下にありますサムネイルをクリックするか→キーで別の画像を表示できます

LR4_yomi_0025bu_.jpg
tabキーを押して、サイドパネルを非表示にした所
キァンパスが広がり見やすくなりました

LR4_yomi_0027bu_.jpg
この画像がよいかなと思った時点で星マークをつけます
もしくは色で選択することもできます
★     星1つ  ショートカット 1
★★    星2つ  ショートカット 2
★★★   星3つ  ショートカット 3
★★★★  星4つ  ショートカット 4
★★★★★ 星5つ  ショートカット 5
キーボードの数字キーで切り替えができます

ラベル色
赤 ショートカット 6
黄 ショートカット 7
緑 ショートカット 8
青 ショートカット 9
紫 
キーボードの数字キーで切り替えができますが青色までショートカットわりあてられています。

LR4_yomi_0028bu_.jpg
別の画像を選んでいるところ

LR4_yomi_0029bu_.jpg
全体表示に切り替え表示しているところ
よければ星マークをつけていきます
私の場合はさらに絞り込むため星2個、星3個とつけて数をへれしていきます。
星マークはいつでも付け替えられますので、気楽に選んでください

LR4_yomi_0033bu_.jpg
拡大表示を行うときに「読み込み中」と表示がでて、待たされることがあります。
プレビュー(1:1プレビュー)を作成しているときに表示されますが、一瞬待てば消えます
早く表示したいときなどは、セレクト前にプレビューを作成しておくこともできますが、画像の数で時間も変わりますが、少し席を外すときや、休憩中にプレビューを作成しておくと、表示が快適になります

LR4_yomi_0035bu_.jpg
プレビュー作成は、ライブラリー_プレビュー_1:1のプレビューを生成を選んでください。
サムネイルをシフトキーかコマンドキーを押しながら選んだ画像のプレビューを生成しますので先にえらんでおいてください。

LR4_yomi_0036bu_.jpg
プレビュー生成中は左上にプレビューを描画中と表示されます。
生成中でも、セレクトは可能ですので気にせず選んでいっても大丈夫です。

LR4_yomi_0037bu_.jpg
プレビュー描画が終わりますと、プレビューがレンダリングされましたと表示がでます。毎回表示が嫌な場合は、左下の「表示しない」にチェックをしますと、アラートがでなくなります。

LR4_yomi_0038bu_.jpg
2枚を比較で表示して、ピントや細かいところをチェックしているところ

LR4_yomi_0039bu_.jpg
グリット表示しているところ

LR4_yomi_0040_1bu_.jpg
赤枠の星マーク(レイティングでフィルター)に星1つをつけたところ

LR4_yomi_0041bu_.jpg
星1つ以上の画像を表示しているところ

LR4_yomi_0043bu_.jpg
星3個以上の画像を表示している所
こういう形でセレクトを行うことができます






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Lightroomから被写界深度合成のしかた [Lightroom]

ハイビスカスのクローズアップを撮影していたら、奥までピントがきません。
Lightroom、PhotoshopCS6を使用して被写界深度合成のやり方を紹介します。

まずライトルームで画像をセレクトして、明るさや調子を整えておいてください。
撮影段階で、露出、ホワイトバランス、フレーミングを行うことが大事なポイントになります。
被写界深度合成を行う場合は、なるべく撮影したい物が動かない方がより望ましいです。

hisiyakaisinndo_-1.jpg
画像をいちばん手前に合わせ撮影していきます。絞りを変えず、明るさも変わらないように撮影していきますが、多少明るさが変わってもPhotoshopが奇麗に繋ぎますが、なるべく変えないようにしてください。撮影後少しずつピントを後ろにずらしながら数回撮影してください

hisiyakaisinndo_-2.jpg
3番目にピントをずらした画像
ハイビスカスの花弁の手前までピントがきました

hisiyakaisinndo_-3.jpg
やっと花弁までピントがきました。

hisiyakaisinndo_-4.jpg
後ろの花までピントがきています。
撮影は大変ですが、枚数多く撮影した方がよいですよ。ぶれていることもありますので、たまに失敗することもあります。特にカメラの背面液晶は大きくなったとはいえ小さいですからきおつけましょう。
ライトルームでもしっかり確認を100%(1対1)、50%(1対2)で行ってください

hisiyakaisinndo_-5.jpg
セレクトが終わったところで、合成したい画像を選択します。
今回は7枚選びました。

hisiyakaisinndo_-6.jpg
「他のツールで編集_Photoshopでレイヤーとして開く」を選びます。
するとPhotoshopが起動し、レイヤーで画像を開いてきます。

hisiyakaisinndo_-7.jpg
Photoshopでレイヤーとして開いたところ

hisiyakaisinndo_-8.jpg
レイヤーをShiftキーを押しながらすべて選択して「編集_レイヤーを自動整列」を選んでください。

hisiyakaisinndo_-9.jpg
投影法は自動でOKです

hisiyakaisinndo_-10.jpg
進行中の画面

hisiyakaisinndo_-11.jpg
次に「編集_レイヤーを自動合成」を選びます。

hisiyakaisinndo_-12.jpg
合成方法は「編集をスタック」を選びます
パノラマ画像のときはパノラマを選んでいたところです。
シームレスなトーンとカラーはチェックを入れておいてください。
チェックが入りますと、明るさが微妙に違った場合でも合わせてくれます。

hisiyakaisinndo_-13.jpg
進行中の画面

hisiyakaisinndo_-15.jpg
合成が終わりました。
細かい所をチェックしていきます。
今回の画像では、滑らかな葉のところが少し破綻しているところがありましたので、レイヤーマスクを少し調整し仕上げました。すべて手作業で合成したらすごい時間がかかりますが、自動で行うためすごいスピードアップになります。

hisiyakaisinndo_-16.jpg
hisiyakaisinndo_-17.jpg
hisiyakaisinndo_-18.jpg
今回写っているところはほぼすべてピントを合わせることができました。

hisiyakaisinndo_-19.jpg
hisiyakaisinndo_-20.jpg
いちばん手前にピントを合わせた画像です
花粉の所のいちばん手前にピントを合わせため、花弁はボケてしまっています。

hisiyakaisinndo_-21.jpg
これが完成画面です。
photoshopで保存をしますと、Lightroom画面に保存した画像が自動的に現れます。
Lightroomはデーターベースの機能を持っていますので、画像管理が非常に楽になります。さらにキーワードをつけておくと、探しやすくなるでしょう。
今回のピント合わせは、パソコンでライブプレビューで100%にして慎重にピントを合わせていきました。
ここがポイントですね

Adobe photoshop Lightroom4  PhotoshopCS6で編集




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Lightroomメディア(カード)から読み込みの方法1 [Lightroom]

カメラで撮影しメディアをパソコンに繋いでパソコンに取り込む方法を説明していきます。
新しいカタログを作成しこの撮影だけのライブラリーを作ってみたいと思います。

まずファイル_新規カタログを選びます
LR4_yomi_0001.jpg
「新規カタログを含むフォルダーを作成」と表示がでます。
カタログの保存場所を選び、カタログの名前を入れてください
後からファイル名を見てわかりやすい名前にしましょう。
そうしないと後からどんな画像のはいったカタログかわからなくなります

LR4_yomi_0003.jpg
名前を入れましたら作成ボタンを押します。

新しいカタログができました。
Lightroomは何か処理をしてから名前をつけるのではなく、最初に名前を付けてファイル(カタログ)を作成します。
ここが今までの概念と違うところで、迷いますね。
カードリーダーなどを使用して、メディアをパソコンにマウントさせます。
このときに自動読み込みになることもありますが問題ありません。
LR4_yomi_0004-Edit.jpg
カードがマウントされましたら、読み込みボタンを押してください。

読み込みの画面が現れます。
LR4_yomi_0006.jpg
まずメデイアの名前_DCIM が現れます
DCIMフォルダーにいくつかフォルダーがあり、全部読み込むか、表示させて確認したい場合は、「サブフォルダーを含める」、ボタンを押しますとすべての画像が表示させます。

LR4_yomi_0007.jpg
「サブホルダーが含まれます」とアラートが表示されますので、OKボタンを押してください。
四角の再表示しないにチェックが入っている場合は、表示されないことがあります。

すべてのサムネイルが表示されているところ
LR4_yomi_0009.jpg
今回はバジルの写真を取り込みたいのですべてを解除のボタンを押しバジルの写真を選んでチェックマークをつけました。

LR4_yomi_0012.jpg
バジルの写真が選ばれているところ

ここでいくつかの設定があります
重複を読み込まないのチェックは入れておきましょう。
メディアで追加撮影をした場合同じ写真を読み込まなくてすみます。

「プレビューを生成」画像の表示を行うときに使用する物です
LR4_yomi_0013-Edit-Edit.jpg
プレビューボタンを押します。

通常は、標準を選んでください。
最小、埋め込まれたサイドカー、標準どれを選んでもプレビュー作成の時間はさほど変わりません。
LR4_yomi_0014.jpg
標準を選びます

次に保存先を選びます。
何が保存されるのかですが、ここはメディアのデータ(オリジナル画像)を保存する場所です。
Macの場合は、デフォルトではピクチャーホルダーが選ばれています。
このままでもよいのですが2012など年号のホルダーが自動的に作成されます。
数年分のデータベースができた場合、ホルダーの数が増えてしまい煩雑になる場合かあるため、私はLighjtroom専用のホルダーを作成しています。保存先ホルダーや、プレビュー生成なとの設定は一度決めてしまえば、次に読み込む際また設定しなくても大丈夫ですが、確認だけはしてください。
LR4_yomi_0015-Edit.jpg
データの保存先を確認します

このまま読み込んでもよいのですが、キーワードを作成しておくと、検索するときに便利です。
LR4_yomi_0016.jpg
キーワードの欄に入れましょう。


LR4_yomi_0017.jpg
キーワードは間に「」(カンマ)で区切ることでいくつでもまとめてキーワードをつけることができます。
今回は 「花」「バジル」とつけました。

LR4_yomi_0018-Edit.jpg
カードメディアを挿入した場合は「コピー」が選ばれていると思いますが、他を選ばないでください。

キーワードは入れなくてもよいですが終わりましたら、右下の読み込みボタンをおしてください。
LR4_yomi_0019-Edit.jpg
「写真をコピーして読み込み」と左上に表示されバーで残り時間がわかります。

LR4_yomi_0021-Edit.jpg
次にプレビューを描画中と表示されます。

LR4_yomi_0022.jpg
これで読み込みが終わりました。
この後画像のセレクトを行っていきます。



タグ:LightRoom
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Adobe Lightroom4 パノラマ合成から書き出し [Lightroom]

今回のAdobe Lightroomは一括書き出しをメインに書いていきます。
macベースで書いていきます。
Lightroomでは、レイヤーのある画像補正やパノラマ合成などはできませんので、ライトルームとPhotoshop
CS6を使用しパノラマ画像を作成する方法から説明していきます。
前段階でライトルーム上で、明るさや、色あいなどを調整しておきます。RAWデータ以外の画像も調整を行うことができます。
LR_kakidasi _-1.jpg
パノラマ合成したい画像を選択してください。複数の画像を選択する場合、続いている画像を選択する場合は、shift(シフト)キーを押しながら、
離れた画像を選択する場合は、Command(コマンド)キーを押しながら選択してください。
画像を選んだところで
LR_kakidasi _-2.jpg
他のツールで編集_Photoshopでパノラマに統合をクリックしてください。
そうしますと自動で合成してくれます。
LR_kakidasi _-3.jpg
自動合成したところ
画像にレイヤーマスクができたレイヤーができます。
このまま画像を統合して保存してもよいのですが、画像の歪みが気になります。
CS6の新機能を利用し歪みを補正します。
レイヤーをコマンドキーを押しながら今回の場合は3つのレイヤーを選択して、表示レイヤーの統合をしてください
LR_kakidasi _-4.jpg
フィルターから広角補正を選びます。
このフィルターはCS6から搭載されました。パノラマで合成する場合にはないと困るツールになり、ないと困るフィルターになってしまいました。
LR_kakidasi _-5.jpg
この画面のいちばん上の→のキーを選び、直線にしたいところの開始点、終了点をクリックしますと曲がっていたラインをまっすぐにしてくれます。今回は11本のラインで補正しました。終わったところでOKボタンを押してください。
画像を保存しますと、Lightroomのカタログに追加されます

LR_kakidasi _-6.jpg
こちらが補正する前の画像

LR_kakidasi _-7.jpg
広角補正で修正した画像
歪みがとれているのがわかります。
Lightroomでトリミングしてもよいですし、Photosuhopdでトリミングしてから保存してもかまいません

LR_kakidasi _-8.jpg
lightroomからプリントしたりする場合はこのままでよいですが、wepにアップしたり、画像サイズを小さい画像が必要な場合には書き出しを行います。
書き出しとは、RAW画像などを別名で保存と考えていただけるとわかりやすいと思います。
このデータはブログに掲載するため書き出しをおこないます。
ファイルから書き出しを選びます。
LR_kakidasi _-9.jpg


LR_kakidasi _-10.jpg
2つの画像を今回は書き出します
・ファイルの名前を変更 カスタム名+連番を選択
・ファイル設定 画像形式 JPGを選択
        画質 60を選択  私は普通ブログ掲載の場合画質を40前後を選んでいますが、どうしてもブロックのノイズが出やすくなりますので、きれいに見せたいときや、夕焼けなど青空が写っている場合などは60ぐらいを選んでいます。画像によっては80ぐらいを選ぶこともありますが、ファイルサイズがどうしても大きくなったしまいます。
・カラースペース SRGBを選択 WEBの場合はSRGBを選びます
・画像サイズ調整 私のブログは長辺方向を550ピクセルと決めていますので、550pixelを選んでいます。
         画像の拡大をしますと画像が荒れる場合がありますので、私は「拡大しない」にチェックを入れておきます

ここまで設定してから書き出しを行います
いちどセットしておきますと、前回の設定を覚えていますので、ファイル名を変更するだけで、次の下記大が行えてべんりです。




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Adbe Photoshop Lightroom勉強会 [Lightroom]

昨日長岡造形大学で、卒業生カメラマンを交えたライトルームの勉強会を行いました。
内容は入門編と質問に答える形で応用編です。少人数でわかりやすい形で納得するまで解説をしました。人数は7人
LR_se_-1.jpg

Lightroom(ライトルーム)画像がオフライン?マークが出てしまった [Lightroom]

LightRoomのチップスを少しずつ書いていきます

 

LightRoomのファイルに?マークが出てしまったが、あせることはありません。

これから対処法を説明します。

LR4_ファイル0010_.jpg

 アイコンをクリックし拡大表示(大きく表示)すると

 

LR4_ファイル0012.jpg

  ~というファイルはオフラインになっているか、見つかりませんと表示がでます。

 

画像の右上に?マークが出た場合は、オリジナルの画像がハードディスクにないかファイルのホルダー名が変更されていたり、フォルダーの場所が移動したことでおきます。

つい名前を変えたり、フォルダーの場所を移動させてしまいますが、しないようにしましょう。

 

1

外付ハードディスクを繋ぎLghtroom カタログに画像を読み込んだとします。

外付ハードディスクが繋がっている場合はオンライン状態になっていますので、問題なく表示したり1対1表示等ができますが、ハードディスクをパソコンから外したときに?がおこります。

外したままでも問題はありません。

外付ハードディスクをまたパソコンに繋げば?表示はきえて使用できるようになります。

USBメモリーに画像があり読み込む場合も同じですから気をつけてください。

USBメモリー等からLightRoomに読み込む場合、基本は読み込み画面でコピーを選んでください。

 

LR4_ファイル0011.jpg

 読み込み方は、4種類から選択することができます。詳しくは後でまた書きます

 

フォルダーの名前を変えた場合でもオリジナルファイルがみつからなくなりますハードディスクにあるフォルダーの名前はLightroomで使用した場合注意してください。

撮影が終わりフォルダーの場所をつい移動してしも同じことがおきますので、スナップ写真などハードディスクに専用フォルダーを作成しそこにコピーとして読み込みをした方がよいかもしれません。

 

もし見つからない場合は再リンクさせましょう。

再リンクの仕方をこれから説明します 、まずFinderで表示を選びます。

LR4_ファイル0013.jpg

 

LR4_ファイル0014.jpg

 

見つからない画像のアイコンを選びFinderで表示を選びます。

Finderで表示はオリジナル画像がどこにあるのか調べるために使用します。 

LR4_ファイル0015.jpg

 元のファイルが見つからない場合にこのアラートが表示されます

 

「元のファイルが見つからないため検索しますかと」きいてきます。

 

前の画像が入っていたフォルダー、階層が表示されていますので、ある程度想像してみてください。

 

ここで検索をクリックします。

 LR4_ファイル0016.jpg

検索の表示がでましたらオフラインのファイル名が出ていますので、ファイル名をテキストで打ってください

 DSC5086とテキスト検索に入力しますと、検索してファイルが表示されます。

 

LR4_ファイル0017.jpg

 

もしくはフォルダーを自身で探し画像を選びますが、テキスト入力した方がはやいです。

画像を見つけ、選択し右下の選択アイコンをクリックすることでまたリンクさせることができます。

 

LR4_ファイル0018.jpg

 

これでファイルがリンクされました。一つずつこの作業を行わなくても同じフォルダーに入っている画像は同時にリンクができますので非常に便利な機能ですが、大事なことは名前やフォルダーの移動などはしないようにしてください。

 

・LightRoomで読み込む前に行うこと

 フォルダー名、フォルダーの位置を事前に確認しておく

 

LightRoomはデーターベース機能も備えていますので、最低限のことをきちんと行えば非常に便利に使用できるようになります。

 

 

 

 

 


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Adobe Lightroom4 セミナー 長岡 [Lightroom]

昨日久しぶりに新潟(長岡)電塾Adobe Lightroom4 セミナーを行いました。
夕方6時から始まるのですが、5時半には5人も集まりセミナー開始前から質問攻め
内容は
・現像_切り抜きツールの設定が5つしか保存できない
 ここは写真展、コンテストに応募したり写真を額にいれて飾ったりする方が多く
 もっとたくさん保存したいとのことでした。
LRsetutei_02t.jpg
ここに数値入力をクリックして数値を入れ
LR4tori1.png
OK
ボタンを押しますと赤枠の所に出ているように記録されますが5個しか保存できないのが困っていました。
半切、全紙、4切、大4切等色々保存し、できれば名前も付けたいとのことでした。
確かにいつも使う物は保存して使いたいと思いました。

・LRからPhiotoshopと行ったり来たりしたいとか、添削してほしいなど質問がありましたので、その辺を中心にセミナーが開始
LRse201209_-1.jpg
こじんまりしたセミナーですがこの画面の後ろにも5名ほどおり、後ろでメモを取っている状態です
途中で3名も追加で参加してきました。
もう皆さんライトルームをお持ちで困ったことを話してほしいといった形でセミナーをおこなっています。
他に出てきた話題
・現像_カメラキャリブレーション
・ハイライト 白レベルの違い
カタログってなに
とかの質問がありましたのでお答えしました。後ライトルームの使い方がどこかのサイトにないですかなどの質問がありましたので
ADOBE PHOTOSHOP MAGAZINEビデオのサイトをお知らせしました。
夜8時までのセミナーでしたが9時近くまで熱心に聞いていました。
こんなに熱心なセミナーもひさしぶりです
長岡のセミナーはアマチュアの方からプロの方まで、コンパクトデジタルカメラから一眼レフデジタルカメラまで、何でも受け入れ活動をしています。
月一回行っています
少々疲れました


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